浸かった温泉は沼でした。

エイターでセクガルでアラサー。ジャニオタの湯絶賛全身浴中のアラサーだよん。

アイドル素人が沼にハマるとき。

人それぞれ沼にハマる瞬間って違う。

私自身初めてエイトの沼にハマった理由とか瞬間は覚えてない。

でも2回目の沼は完全にクロニクルだった。

セクゾはTVでけんてぃー見て、あー好きーってなったのに

いつの間にか松島聡の沼に落ちてた。

 

でも結局ハマった最大の理由って元々ジャニーズが好きだから。

これまで一緒にハマった友達もみんなそうだった。

ジャニオタが新たなジャニーズアイドルにハマるって自然なことだと私は思ってる。

 

そして今回初めてアイドル初心者、いやまじでアイドルド素人の友達が沼にハマる瞬間を見た。

 

彼女は私の幼馴染で家族ぐるみの付き合いである。

その彼女と2年前にマレーシア旅行に行った。

私は留学先からの帰り、彼女は日本からでお互い現地集合。

1年ぶりの再会でつもる話もたくさんあり寝る間も惜しんでしゃべりまくった。

 

それはちょうど11月で私はエイトのコンサートに行くことが決まっていた。

が、チケットが1枚余っていたのだ。

興味がないことは分かった上で一応聞いてみた。

関ジャニ∞のコンサート行く?

 

行く!!!!!!!

と予想外の返事が返ってきた。

しかもめっちゃ嬉しそう。

理由は亮ちゃんが見たいということだった。

 

その5日間の旅行中私はありとあらゆるジャニーズソングをホテルの部屋で流しまくっていた。

帰りの飛行機でも片耳ずつイヤホンをつけて一緒にジャニーズソング大会を開催したりした。

もう少しで日本というとき彼女から言われた一言で大笑いした。

あ、ちょっと、赤西仁のムラサキとキンキの愛のかたまりもう一回きかせて?

(メジャーな曲だけど彼女にとっては大きな進歩だよ)

 

それからコンサートまでの1カ月ちょっとで彼女はクロニクルを全制覇し、CDもめちゃくちゃ聞きこんでいた。

 

うちわも作りたいと言い一緒に作った。

1カ月でいろいろ見た結果亮ちゃんではなく横を好きになったらしい。

そしてコンサートではまさかのトロッコが目の前を通り横から見下されるというファンサ(?)をもらい大興奮!!

喜ぶ姿を見て彼女を連れて行ってよかったと心から思った。

 

知らぬ間にライブDVDも購入していた。

 

夏のコンサートも行きたいと言われたがチケットが取れず連れてはいけなかった。

私は同行で入ってくれる方がいて入れることになってたけど。

ツイッターとかで同行探すことも勧めたけど、それはさすがに勇気が出なかったみたい。

 

しばらく忙しくて最近はあまり会えてなかった私たちはよく行く銭湯で再会を果たした。

のぼせるまでお風呂で近況をしゃべりまくり、帰りは私が車で送って行った。

 車で最近の私のオタ活について話していたが、やはりすばるのことを話さないわけにはいかなかった。

あんまり熱く語ると泣いてしまうので、あくまで客観的に説明的に話した。

アルバムJAMをめっちゃ久しぶりに聞きながら2人ですばるのことを話した。

何も言わなくなった助手席から

泣きそう、、、

と声が聞こえた。

 

彼女の熱狂ぶりを、コンサート後の一瞬熱が出ただけかなと思っていた。

でもこれは違うなぁと感じた。

夏のコンサートももっとがんばってチケットを探してあげればよかった。

最後に7人の姿を見せてあげればよかったと後悔したけどもう遅い。

 

まだコンサートチケットの詳細来てないから今FC入ればまだ間に合うかもよ?

と言いかけた途中で彼女は

FC入る!!!

と言い出した。

そうと決まれば早急に車を停めてFCの入り方を教えた。

翌日の朝お金をPay-easyで払ったよと連絡があり、昼頃コンサートの申し込み案内メールが事務所から届いた。(なんという便利な世の中)

 

 

ほんとにほんとのギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ滑り込みセーフだった。

 

 

しかし事件は起こった。

会場や枚数などよーく考えてから申し込みしないとキャンセルとかできないから申し込みするの待ってね、教えるから

というメールを送ったにも関わらず

それをガン無視して勝手に申し込んだ彼女は案の定申し込み方を失敗した。

2日間とも入りたいのにその2日を第1希望と第2希望に記入してしまったのだ。

 

メールを読んでなかったらしい。

隊長、ごめんなさい

とメールが来たので、イエローカード出して軽くしかっておいたけど

失敗は成功の元なので新入隊員には次回から頑張ってもらいたい。

 

と言いながらワクワク学校申し込み失敗したので全然人のこと言えない。

責任取って隊長の肩書を捨てたいと思います。