浸かった温泉は沼でした。

エイターでセクガルでアラサー。ジャニオタの湯絶賛全身浴中のアラサーだよん。

ジャニオタが人生について考えた個人的な日記。

辛いこともありましたが、私は元気です。

この記事はジャニーズに直結する内容ではないです。

ただ単にジャニオタである私の生活とか結婚観を取り留めもなく書いてるだけです。

まとまりのない話です。

それでもいいよという方は読んでみてください。

共感してくれるオタクの方がいましたら是非語り明かしたいものです。

前置きが長くなりました。

それでは、本題に入ります。

 

私はここ数日間で考えていた。

 

私の人生って何だろう、

何のために生きているんだろう

(病んでませんよ)

 

きっかけは男友達の一言だった。

彼女と別れたから話を聞いてくれという友達に会いに深夜に車で出かけた。

見入っていた少クラを途中で止めなきゃいけないのはちょっと残念に感じたけど、録画なので友達を優先したよ。

  

まぁありきたりな話を聞きながら相槌を打っていた。(失礼)

友達は特に落ち込んだ様子ではなかったけど一応慰めの言葉を送った。

 

そのあとは学生時代の思い出の話や世間話で盛り上がっていた。

深夜にも関わらず起きていた私に友達は

家で何してたの?

と聞いてきたので、何のためらいもなく

少クラ見てたよ。

と言った。案の定少クラとは何かを説明することになった。

 

少クラがジャニーズの番組だと分かった友達はあきれ顔で笑いながら

お前、まだそんなことしてんの?

現実見て結婚とか考えないの?

と言った。(お前も別れたばっかやん!とは思った)

 

言い忘れたが

私は未婚・彼氏なしのジャニオタアラサー女である。

 

そういえば、、、あんまり考えてなかった。

同じような状況の友人と

やばいよね、私たち

と言い合うことはあるけど心の中ではまだ大丈夫と自分に言い聞かせ

本心ではなかった気がする。

 

もっと若いころ、例えば高校生の頃なんかは

いつか誰かと運命的な恋をして結婚して幸せな家庭を築くんだろうな

って漠然と思っていた。

 

大人になって、人並みに恋愛してみて

結婚するだろうと思っていた彼氏とも別れたとき

ああ、世の中そんな簡単じゃないなって感じた。

一人で海外生活をしたりいろんな仕事に就いてみて

まだまだ結婚とかしたくないし何にも縛られずに好きなことしたいって思って生きていたら気づいたころにはもうアラサーだった。←今ここ

周りの友達は結婚して子供を産んでいる子たちもたくさんいる。

でも特にうらやましいとか早くそうなりたいと思ったことはない。

楽しいんだろうなとか幸せだろうなとか一般的な感情はあるけど

自分もそうなるという想像はできなかった。

 

彼氏が欲しくないとか結婚を絶対したくないというわけではないけど、

(自担と結婚したいとはいつも思ってるし)

自分の周りで色恋沙汰がなさ過ぎて全然想像つかない。

(なぜこんなに妄想が得意な私が想像できないのだろう)

無性に好きな人が欲しい!とか彼氏が欲しい!って思うときもあるよ。一時的だけど(笑)

 

友達は、私がオタクであるために結婚ができないと思っているようだ。

オタクを辞めないと彼氏できないんじゃない?とも言われた。

果たして本当にそうなのか否か、

早く結婚するべきなのか、

めちゃくちゃ考えた。

 

答えはまだ出ない。

なぜならオタクを辞める予定も彼氏ができる兆しもないから。

 

オタクでも結婚してる人なんて五万といる。

結婚せずにオタクライフを送っている人だっている。

結局のところ私は自分が幸せな人生を送れるなら結婚してもしなくてもいいと思ってる。諦めなのか、それを望んでいるのかさえわかんないけど。

もしオタクのまま結婚したとして、その後オタクじゃなくなるかもしれないし

一生オタクかもしれない。

(おそらく後者)

 

 

そもそも二十数年間、生きてきて何かにハマっていない時期なんてなかった。

常に〇〇オタクと呼ばれて生きてきた。

 

 何かにハマらない人生は体験したことないから、

世間の非オタクの方々は何が楽しくて何を生き甲斐に生活してるんだろう

と幾度となく考えた。(ディスってるわけじゃないです)(本当に疑問なんです)

 

私の生き甲斐は間違いなくアイドルだしきっとこれからもそうだと思う。

 

最近の落ち込んだこと、泣いたこと、心躍ったこと、ときめいたこと、感動したこと、大笑いしたこと、激怒したこと、すべてを思い出してもほとんどがアイドルに関することだった。

これがいいか悪いかは別として、いい意味で私はこう思った。

どんだけ中心の生活なんだよ!!!

 

頻繁に連絡を取るオタク友達もできたし、こんな仲間と出会わせてくれたアイドルに感謝さえしている。

アイドルがきっかけで出会った友達だけど今では何でも話せる親友になってる子もいる。

オタクじゃなかったら出会えなかったよ。

 

考えたところで人生って何が起こるかわからないし

もしかしたら明日私が急にオタ卒するかもしれないし

明日未来の旦那と出会うかもしれない。

自担と出会って結婚するかもしれない。

 

なんか話がそれてきたので結論。

 

私の人生はアイドルで、

アイドルのために生きています

(現在までの途中経過)

 

こんなに考えたってことは一瞬焦りがあったということなんだろうけど、

すでにその焦りは消え去りました。

 

まだやりたいことがあるし、

オタクはやめないし、

なるようにしかならないから

考えるのやーーーーーーめた!!

 

10年後この記事を自分で読んで

このころはこんなこと言ってたのか~

結婚するなんて思ってもなかったよね~

と思うのか、もしくは

未婚のオタク、アラフォーになりました!

って記事を書いてるか。

 

楽しみに日々過ごしていこう。

 

だからまだしばらくはジャニオタ(未婚)で楽しむぜ。

 

 

 

追記

何人かの友達にこの話したら、同じこと考えてる人ばっかりだった。

類は友を呼ぶ、ってことかな。私たちのハッピーオタクライフは続くのであった。