浸かった温泉は沼でした。

エイターでセクガルでアラサー。ジャニオタの湯絶賛全身浴中のアラサーだよん。

すばるくんとすばる担に伝えたいこと。

辛い1日が終わりました。

 

いつまでも此処にいたいけれども

旅立つ夢をみてしまったことを

貴方に祈りを捧げるよ

さよなら  またいつか  会うまで

 

"今"の歌詞はすばるくんの思いだったのかなと思えてきた。

 

記事が出たときは脱退なんてガセであることを信じて疑わなかったし、ありえないと思った。

なんの根拠もないけどすばるくんが脱退するわけないと思ってた。

FCのお知らせを開く1秒前だって少しも思わなかったよ。

 

この度、ジャニーズ事務所を辞めさせて頂く決断を致しました。

 

この一文が最初に目に飛び込んでから頭が真っ白だった。

自分で読めなくて職場の人に音読してもらったけど後で自分でじっくり読むまではちゃんと理解できなかった。

 

仕事終わりに力が抜けてちゃんと自分で文章読んで会見見てとことん泣いた。

 

すっごく悲しくて寂しくてどうしたらいいのかわからなくて、でもそれと同時にこうやって自分の気持ちを公の場で自らの口で伝えてくれるすばるくん、全員で出てきてくれる関ジャニ∞ってやっぱりすごいなって気持ちもあって、よくわからない感情になった。

 

すばるくんが音楽が好きなことはエイターはもちろんメンバーが一番わかってることだと思うし、すばるくんの夢を応援したいのはもちろんだよね。

でも応援するということは脱退に直接繋がること。

その葛藤がどれだけ辛いか。

きっとエイターもメンバーも気持ちは同じ。

 

横山さんが会見で

この日が来て欲しくなかった

って言ってたけど、みんなそうだったんだろうな。

 

ヨコヒナとすばるくんの関係性を考えると本当に本当に本当に辛かったと思う。

メンバーであり幼馴染である渋谷すばると離れるってどんな気持ちだろうね。

当たり前だけどメンバーしかわからないことがたくさんあるだろうしそれは私たちには計り知れないことだもん。

 

ずっと泣いて悲しんだって何も変わらないから、少しずつだけど私なりに前向きに渋谷すばると6人の関ジャニ∞を応援していこうと決意した。

 

この気持ちは一生変わらない。

 

ジャニーズ事務所をやめるって言ったけど、関ジャニ∞をやめるとは言わなかったね、すばるくん。

 

すばるくんにとっても他のメンバーにとってもこれからすごい大変な時期が来ると思う。

そんなときに支えたいと思った。

できるかできないかは別として。

 

どうしても夢を追いたいすばるくん。

どうしてもすばるくんにいてほしいメンバー。

どちらの思いも強い。

それでも世の中にはどうしようもないことがある。

ましてや人の気持ちなんて簡単に変えられるものじゃないから。

 

ただひとつだけ。

すばるくん、メンバーからの愛、そして私たちエイターからの愛を忘れないでほしい。

ジャニーズ事務所渋谷すばる関ジャニ∞渋谷すばるというのを超越して、人間渋谷すばるを愛している人がどれだけいるかを忘れず、あなたを生きて。

誰でもないあなたを生きて。

生きて。

 

たくさんの楽しい時間と素晴らしい歌をありがとう。

 

 

正直まだ実感はわかないし、6人の関ジャニ∞の想像はできない。

それでも時が経っていつかこの記事を見て、こんな時もあったけどすばるくんも関ジャニ∞も頑張ってるしよかったね、って言える日が来ますように。

 

 

まだ受け入れられない人や、苦しんでいる人がいるとは思います。

特にすばる担のエイターは辛いに決まってる。

今こそエイター同士支えあうとき。

辛いときは誰かを頼ってください。

泣きたいときは思いっきり泣いていつか笑える日が来るのを待とう。

 

エイトもエイターも大好きで大切な存在です。

 

 

未来を超える

 

どうか、

渋谷すばる

横山侯隆

村上信五

丸山隆平

安田章大

錦戸亮

大倉忠義

 

そして、

ALL EIGHTER

 

全ての人により良い未来が訪れますように。

 

ALL IS WELL

 

 

 私なんかに何ができるんだろうと考えたけど

一緒に泣くことくらいしか見つけられなかった。

それで少しでもすばる担の支えになれたらと思ってます。

 

ひっそり始めたツイッターの新アカウント。

こんなときにお披露目するつもりじゃなかったけど。

一人で悲しんだり苦しんだりしてる人がいるなら、覗いてみてください。

一人じゃないよ。

 

 

 

 

 

湿っぽい記事になってしまいましたが、

最後に

 

私はこの件を関ジャニ∞がみんなでファンに伝えてくれたことがとてもうれしいと同時に、自分がエイターであることを誇りに思います。