浸かった温泉は沼でした。

エイターでセクガルでアラサー。ジャニオタの湯絶賛全身浴中のアラサーだよん。

安田章大が生きがいをくれた日記念。

 

安田さん

安田さん

安田さん

私の声聞こえたんですか?

そろそろ安田担に生きがいをって。

 

ここ最近頻繁に言ってた言葉だ。

 

こんな世間一般にとっては小さな出来事でも(じゃあお前何様だよ)

物語が生まれるんだよ。

 

それは今日の昼過ぎ、突然やってきた。(小説も突然始まるよ)

携帯からメール受信音が鳴る。

画面に現れるジャニーズWEBの文字。

見たい。なんだ?何のお知らせだ?

自担に関係あるのか?見たい。

 

メールフォルダをタップしてサーーーっとスクロールする。

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!

安田章大?!?!連載?!?!

見たい!今見たい!!今すぐ見たい!!!

 

我に返って携帯をテーブルに置き前を向くと、

向かいの女性がマンゴーと生クリームのたっぷり乗った今どきのお洒落なかき氷を頬張りながら自分の内定をもらった企業の話を長々と説明していた。

私の友達だ。私に説明してくれているのだ。

 

ごめん。ちょっと今それどころじゃない。

見たいんだ。自担の連載を。

どうしよう。でもすごい話してくれてる。

でも全然頭に入ってこないよ。

でもここでいきなり割り込んでジャニーズWEBの話しちゃ失礼だよね?(当たり前)

そもそも関ジャニ∞知ってるかな?(彼女は日本人ではないのだ)

どうしよおおおおおおお。

 

そうだ、膝に携帯を置いてテーブルの下に隠して見よう。

まずWEBを開く。(これはいつもやっていることなので見なくても開ける)

そしてマイページへ。あったあった!!!

自担の名前が見える!!!これだな!!!タップ!!!

おや?写真が見れんぞ?!なんやこれは?!

ほぉ、ファンクラブと同期しなくちゃ見れんというのか!

お安い御用だぜ!会員番号とパスワード入れるんでしょ?

はいはいはいはい、、、あれ?あ、間違った、もっかい、はいはいはいはい、

え?また間違った?!ちゃんと画面見れないから押し間違えてる。

(この間もずっと友達の話は続き、私は相槌を打ちながら意識は膝の上)

 

 

 

(急いでるときに限って間違えるんだよな、あとたまに度忘れしてなすすべなし)

 

 

そのときガタッと音がした。

友達が立ち上がり一言。

ちょっとトイレ行ってくるね^^

 

あ、うん行ってらっしゃ~い^^(実際の声)

っはああああいいいいいいいいいおらあああああああいいいいい(心の声)

 

私は急いで左手で携帯を掴み、両ひじをテーブルにねじ込ませながら右手で会員番号とパスワードを打ち込んだ。

すると1枚の写真が現れた。

 

天使だ、、、。

そうだ、これが見たかったんだ私は。

短い文章だが自担の連載初投稿記事をじっくり読み写真を眺めた後、そっと携帯をかばんにしまった。

 

トイレから友達が帰ってきた。

まるでイチゴのミルクスープのようにべちゃべちゃになったかき氷をスプーンですくいながら、私は言った。

 

おかえり~~~~~~~^^

 

fin.

 

いや、友達も絶対思ったと思う

別の世界からおかえりって。

 

友達全然悪くない。

むしろ私がめっちゃ悪い。ちゃんとわかってるよ。

ごめんなさい。

後からちゃんと説明して(友達の倍くらい長い)謝りました。

友達はそんなこと全く気にしてなかった。

ちなみに関ジャニ∞のことは知ってくれてました。

安田章大という名前は知らなかったみたいだけど。

今度彼女にプレゼンしてガンガン売り込むつもりだぜ。

 

しかしやっぱり我らが安田。

奥深い男だ。興味しかないわ。

 

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最後にかき氷写真でも載せときましょっと。

(いろいろ写り込んでるものが邪魔)